オンラインコース 2-1 本編(31:51)

インプラントの診査・診断

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オンラインコース 2-1 本編(31:51)” に対して3件のコメントがあります。

  1. 片山 荘太郎 より:

    中島先生
    ご指導ありがとうございます。2点ほど質問させていただきます。
    ①インプラント術前の診査診断について、インプラント埋入したのちに、顎頭頚部領域への放射線治療あるいは骨粗しょう症によるBP製剤治療が必要となった場合、既存のインプラントによって顎骨壊死や骨髄炎のリスクが高まるでしょうか。

    ②カンチレバーは近心も遠心もインプラント予後に影響ないとのお話でした。カンチレバー部の咬合付与に注意点がありましたら、お教えいただければと思います。

    1. 中島康 より:

      片山先生

      ご質問いただきまして、ありがとうございます。
      1、インプラント埋入部に放射線が当たると骨壊死の可能性はあると思います。インプラント周囲にもし後天的に腫瘍ができればインプラント除去はやむ終えないと思います。またBP剤の投与患者さんですが、インプラント埋入後にも骨壊死を生じる可能性はあります。特に炎症を伴った際には起こるようです。従いまして、十分な管理が重要となります。
      2、カンチレバーに関しては、ポンテイック部の近遠心の長さを7mmぐらいにし、咬合接触をさせないように配慮してください。それでも補綴物にトラブルが生じることもありますので、その点を患者さんと十分に相談してください。よろしくお願いいたします。

      1. 片山荘太郎 より:

        中島先生 ありがとうございました。

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