オンラインコース 1-1 本編(28:09)

Neobiotech製品を用いた最新のインプラント治療

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オンラインコース 1-1 本編(28:09)” に対して4件のコメントがあります。

  1. 川崎尚美 より:

    お世話になっております。
    Sinus Crestal Approachを用いての、上顎洞挙上術ですが、最低何ミリの骨が必要でしょうか?

    1. 中島康 より:

      ご質問ありがとうございます。

      トランスアルべオラアプローチ(ソケットリフト)の既存骨高さの選択基準ですが、エビデンスでは5mm以上です。最近の報告では徐々に少ない骨で対応する報告がありますが、インプラントの初期固定をいかに取れるかは術者の技量によります。従いまして安全に行うのであれば5mm以上が理想です。

  2. 近藤 聡 より:

    大変貴重な講演ありがとうございます。
    ジンジブラシに入れる液について、ヨード、クロルヘキシジン、生食と聞こえましたが、
    インプラント治療においてヨード(イソジンなど)を使うことに関しては特に問題はありませんでしょうか?
    金属の腐食の問題で以前禁忌と教わった記憶があります。

    1. 中島康 より:

      ご質問ありがとうございます。

      ジンジブラシのイリゲーションに使う薬液に関してですが、私個人では滅菌生理食塩液を使用しております。他ではクロルヘキシジンやイソジンを使用する方もおられます。薬液の効果は今のところあまりないとの報告が出ております。
      またジンジブラシを作用させる部位はすでに体の外部(ポケット)にあっておりますので、どちらにしろ汚染エリアですから、私はあまり気にしないで対応しております。ただし、その部位を最終的に再生療法を行うのであれば、デリケートに対応するのが無難かと思います。
      よろしくお願いいたします。

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